第108回全国高校野球選手権千葉大会第10日は20日、千葉市稲毛区の県総合スポーツセンター野球場など4会場で5回戦8試合行われ、前回覇者の市船橋は、市松戸とのシード勢による“市立対決”を8-7で制し、5大会連続して8強入りを果たした。習志野は延長十回タイブレークの末、日体大柏に2-1でサヨナラ勝ちし、2大会続けて準々決勝に進んだ。
伝統校対決は成田が3-1で安房に競り勝った。Cシード志学館と、暁星国際はともに打線が活発で、それぞれ11-0、7-3で進出した。Aシード3校はいずれも勝ち上がった。専大松戸と拓大紅陵は2-1で逃げ切り、東京学館浦安は4点リードを許したものの、11安打14得点でコールドゲーム勝ちした。
21日は予備日で試合がなく、第11日は22日に県総合SCと市原市のゼットエーボールパークで準々決勝4試合を実施し、4強が出そろう。









